さくらもあっという間に散り始めていますが、皆様はお花見などいかれましたか?

こちら福井は足羽川堤防のさくらは、以前タレントのパックンが紹介していましたが、すごくキレイで一度は是非見てほしい景色です!
(あまり知名度はありませんが、ホントに素晴らしいですよ!)

ところで今回のイベントは

JR名古屋駅の髙島屋内にあります東急ハンズ名古屋店の7階にて、

包丁・刃物の展示即売を行います。

期間:4月22日〜23日

期間中は各種包丁のオリジナル品の製作やカスタマイズ等のご相談も賜ります

23日は午後4時までとなっておりますが、それ以降もお話しさせていただきますので、時間を気にせずお越しくださいませ

詳しくは 日本の打刃物 をご覧下さい。

皆様の声にお答えして、鍛冶職人とまな板をつくる職人、また和食のプロの料理人の方々の声を元に作り上げたまな板がいよいよ登場です。

いちょうのまな板

いちょうのまな板

真っ平らないちょうのまな板

 

 

 

 

いちょうのまな板


いちょうのまな板

一般的なサイズより大きめの42×24cmと50×28cmの

微妙な傾斜をつけた匠の技が光るまな板

 

 

 

 

こちらのまな板は2サイズの計4アイテムご用意!
(すべて厚みは3cmと厚めのまな板です。)

しっかりと自然乾燥させた1枚板から作り上げたいちょうのまな板です。
一般的なまな板タイプと微妙な傾斜をつけたこだわりのまな板の2タイプです。

ぜひ楽しみにしていてくださいね♪

50×28cmの傾斜の付いたまな板の方を使ってみました♪

なんといっても大きい!!

(マンションなどのキッチンだとジャマになるかもしれません。)

その為、右の方で野菜を切り、真ん中当たりでお肉を、左の端で薬味と1枚でいちいち洗わずに使えて、

面倒くさがりヤの私にはピッタリサイズなまな板です。

※但し、切ったお肉や野菜をそのままフライパンに入れるのには重たく、流し入れるのはやはり軽いプラスチックなどのまな板の方が便利かも!!

でも野菜にしろお肉にしろ、今までよりも切れる!!
(私の技術がない為かもしれませんが、プラスチックのまな板や薄いまな板よりにスパッと切れて、
ストレスがありません!!)

また食材を切っている音が心地よく、まるで料理が上手になったような気がしました。
(今までもいちょうのまな板は持っていたのですが、とても小さく、キャベツなどを切っていても切れ味を堪能するよりも食材の心配をしながらだったので、大きな食材が心配なく切れてその分のストレスもなくいい感じです。)

また包丁の切れも薄めのまな板やプラスチックのまな板を使っている時に比べ、
(特にプラのまな板より)5割増(ちょっとおおげさかな!?)ぐらいに切れが良くなった気がしました。
ちゃんと料理する方にはとてもおすすめのまな板です。

いつかはお魚もチャレンジしてみたいと料理に意欲のでるまな板でした。
(残念ながら私の技術では1尾まるまる捌けるまではまだまだ道のりが遠いので、お刺身を柵で買ってこようかな(笑))

ぜひおすすめの包丁なので、ぜひのぞいてみてくださいね!

鍛冶職人が監修したいちょうのまな板