片刃の包丁とまな板の相性良好!!

私の住んでいる所は松の花粉がひどく、車や家の窓などが黄色くなってしまう地域なのですが、皆さんの街はいかがですか?

風もひどい為、窓を開けていると家中が花粉でひどいことに・・・
杉花粉のアレルギーは聞きますが、松はどうなんでしょうね?
※松の花粉が関係するかどうかわかりませんが、顔がかゆいです。

ところで発売したまな板の使い心地を紹介しようと思っていたのですが、なかなかお肉や野菜しか使用しなかったので新しい発見もなかったのですが、ようやく刺身をしたところとても切りやすい!!と実感しました。

いちょうのまな板
いちょうのまな板

特に普段両刃の三徳包丁ですべてをこなしてしまっていたダワな私ですが、今回はちゃんと片刃の舟行(ここで刺身包丁じゃない所がダメですね!すみません)を使用した所、三徳包丁と違い、片刃の包丁で刺身を切るとこんなにスッときれるという点を発見して感動してしまいました。
※舟行は薄出刃とも呼ばれていて、魚を捌くのはもちろん、刺身もさばけ、野菜や肉にも使用できる身卸包丁と同じく大変便利な包丁です。

実はこの間、片刃で野菜の千切りをしようと思った所、切りにくくて、ちょっと敬遠していたのですが、こんなに切れるなんてっと感動してしまいました!

やはり適材適所という言葉があるように、できることなら使い分けた方が力を発揮するものですね♪

そして野菜はやっぱり三徳や菜切がやっぱりいいですね!

刺身包丁 ( 柳刃包丁 )【使用目的】で包丁を選ぶ その七

刺身包丁 ( 柳刃包丁 )【使用目的】で包丁を選ぶ

今回は刺身包丁(柳刃包丁)についてご案内させて頂きます。


刺身包丁は生の魚介類を刺身などのために切り身などを薄く切るために使われる包丁です。

風紋刺身包丁
切れ味優れた高級刺身包丁

刺身を引く際に、切り口を美しく新鮮に保つためには一方向への引き切りであることが必要ですが、刃渡りが長いので一気に切ることができます。
それによって切り口を不要に傷めることがないので、魚の旨みを逃がすことなく美味しく食べることができます。
刃の厚みが薄く作られているのが刺身包丁の特徴です。
最近ではステンレスの刺身包丁もありますが、できれば切れ味優れた鋼の包丁を使われた方が、より切り口を傷めずにスパッと切れるため刺身の味を損ないません。

また実際三徳包丁や牛刀などで刺身を卸していた方が、刺身包丁で卸したところ、味が違う!!との声が大変届いております。

(出刃包丁などで刺身をすると切り口の繊維がつぶれ、味がおちてしまいますので、出刃包丁などの刃の厚い包丁でのお刺身に卸すのはおすすめしません。)

最近は刺身包丁を買われる方が増えてきているのですが、特に少しお求めやすい出刃包丁とセットで買われる方も大変多いです。

人気の刺身と出刃包丁のセット
刺身と出刃のセット

サイズは家庭用では200mmが人気ですが、女性には少し小ぶりの170mmも好まれる方も多くいます。
男性の方では200mm以外にも230mmなども好まれます。

実際使って味に差が出てくるので、よくお刺身を食べる方には1本あると大変便利な包丁です。

※脂の多い魚屋お肉などを切った時には軽く研いでいただけると切れがもどりますので、ぜひ脂の多い物の時にはその都度軽く研いで下さい。

参考にしてくださいね♪